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バトルシステム2

実戦例「たたかう」
モビルスーツに装備された各種の武器を使用して
敵を攻撃するコマンドが「たたかう」です。
装備中の武器からひとつを選択して攻撃目標を
設定します。


それぞれの武器には、使用に必要な
「EN」(エネルギー)が設定されていて、
「EN」が溜まっていなければ選択できません。


同じ武器でもキャラクターの能力差で敵に与える
ダメージは変化します。


実戦例「ブースト技
「ブースト技」コマンドは、キャラクターが
習得したブースト技を使う時に使用します。
それぞれのキャラクターはレベルアップすると
様々なブースト技を身につけていきます。
ブースト技は「EN」を消費して発動します。
敵全体に大ダメージを与える技や、味方機の
ステータスに効果を及ぼすものもあるので、
巧みに取り入れて、戦闘を有利に進めて下さい



実戦例「テクニック
「テクニック」コマンドは習得したテクニックを
使用するコマンドです。
それぞれに必要な「TP」(テクニカルポイント)が
設定されています。
「ブースト技」と同じで、それぞれのキャラクター
はレベルに合わせて様々なテクニックを
身に付けていきます。

テクニックには大きく分けて
「回復系」「戦闘補助系」「その他」があって、
戦闘時、非戦闘時に大いに役立つはずです。
ただし、「TP」はアイテムか宿泊しなければ
回復しませんので要注意です。



実戦例「ためる」
通常、「EN」は1ターンあたり「2」づつ
増加しますが、「ためる」コマンドを使えば
「EN」は1ターンあたり「3」ためることができます。

武器やブースト技を使用するには必ず「EN」を消費
しますので、どのタイミングで「EN」をためるか?
ということが、戦闘のを有利に運ぶ重要なポイント
となるのです。



実戦例「チェンジ」
仲間が4人以上に増えた時点から、このコマンド
が使用できるようになります。

戦闘で同時に参加できるキャラクターは3体まで。
残りのキャラクターは後方で待機となります。
戦闘中のキャラクターと待機中のキャラクターを
交代させるのが「チェンジ」です。
チェンジはする度に下げる方のユニットのEN1消費します。
必然的にEN0になればチェンジはできなくなります。



実戦例 相手の攻撃を読む!
こちらで紹介した以外に
も「ぼうぎょ」「アイテム」「にげる」などの
コマンドがあります。

戦闘画面右上に次ターンの敵の攻撃型が
表示されるので、それに合わせて
「ぼうぎょ」「にげる」などのコマンドを使う
必要も時にはあります。相手の攻撃を読んで上手な
作戦を立てることが勝利の秘訣です。
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